-
3歳までに85%が罹るとされる「中耳炎」。主な原因は風邪(鼻水・鼻づまり等)。鼻から入った細菌・ウイルスが耳に入ることで、急に耳の痛み・発熱・聞こえが悪くなる等の症状が現れます。今回は、種類別(急性中耳炎・滲出性中耳炎・反復性中耳炎)の症状・治療法、過ごし方についてご紹介します。
-
顔に赤いニキビができると気分まで沈んでしまうもの。気になって患部を触るとさらに症状が悪化し、痕が残るので注意が必要です。現在のニキビ治療では、炎症を抑えるだけではなく、「キレイに治す」ことも可能に!早めの治療でニキビを根絶、美しい肌を取り戻しましょう。【記事執筆】新宿南口皮膚科 院長 乃木田 俊辰 先生
-
通年性アレルギー性鼻炎の主な原因は「ダニ」。ダニアレルギーの舌下免疫療法は、子どももOKで通院回数も少なく、自宅で薬(アシテア・ミティキュア)を服用する手軽さが特徴。舌下免疫療法の効果や費用・治療開始時期・副作用について解説します。解説:東京都小平市「喜平橋耳鼻咽喉科」村川 哲也先生
-
「動脈硬化」は、別名サイレントキラー。進行して脳梗塞や心筋梗塞が起こるまでは、自分では気づきにくい怖い病気。今回は動脈硬化や脳梗塞・心筋梗塞について、症状や発症のしくみ・リスク要因・予防法と話題の血液検査「LOX-index(ロックス・インデックス)」についてご紹介します。
-
赤い発疹が神経に沿って帯状に現れ、強い痛みを伴う帯状疱疹は、皮膚の炎症が治まった後もいつまでも痛みが続く「帯状疱疹後神経痛」という後遺症に悩まされることも!辛い帯状疱疹後神経痛発症のメカニズムや症状、薬物を中心とした治療法をご紹介します。
-
花粉症患者の半数が悩んでいる「目のかゆみ」の原因・しくみ、治療に使われる目薬(処方・市販)や予防治療(初期治療/皮下・舌下免疫治療)、花粉対策メガネ等セルフケアについてもご紹介します。【記事監修】眼科かじわら アイ・ケア・クリニック 院長 梶原 一人 先生
-
そのむくみや息切れは心不全かもしれません!その症状と原因、治療法とは?心不全を予防、悪化させないため守りたい事まとめ
-
皮下免疫療法は、アレルギーの原因物質「アレルゲン」を長期に渡り体内に少しずつ注射していく治療法。薬物などの対症療法と違い、症状の根治が可能です。今回は皮下免疫療法の方法や費用の他、新しい免疫療法である「舌下免疫療法」との比較もご紹介します。
-
いつの間にかできていた顔や体のできものはもしかしたら「粉瘤」かも!痛みがないからと放置すると徐々に大きくなり、ある日突然、炎症を起こすこともあります。粉瘤の原因や症状、治療法や手術のタイミングなどについてまとめました。【記事監修】渋谷駅前おおしま皮膚科 院長 大島 昇 先生
-
お腹の赤ちゃんのリアルタイムな表情やしぐさが見られる「3D/4Dエコー」。従来の2Dエコーとの違い・特徴や3D/4Dエコー撮影におすすめの時期、性別やダウン症の判別について、さらに費用相場や取扱病院についてもご紹介します。
-
例年10月頃から始まるインフルエンザの予防接種。注射時の痛みも嫌ですが、やっぱり気になるのが副反応。接種後、約10人に1人は注射跡が赤くなって腫れたり、熱が出るなどの症状が現れます。副反応の種類やその対処法、注意点などをまとめました。
-
妊娠中でもインフルエンザ予防接種は感染予防に有効。母子双方で免疫獲得でき、妊婦特有の副作用や流産・先天性異常などお腹の赤ちゃん(胎児)への影響はなし。接種に注意が必要な人、おすすめの接種時期(妊娠週数)や日常で気を付けたいポイントをご紹介します。
-
富士フイルム社製の高感度インフルエンザ迅速検査装置「IMMUNO AG1」は、これまで難しかった発症初期のインフルエンザウイルスの検出も可能です。その特長や従来の簡易検査キットとの比較、メリットデメリットなどをまとめました。
-
毎年、猛威を奮うインフルエンザ。幼稚園や学校で集団生活をしている子供から広まることも多く、今年もすでに学級閉鎖や学年閉鎖の学校も出てきています。気になる合併症、登園登校の基準など年齢別のインフルエンザに関する注意点やポイントをまとめました。
-
発症から48時間以内の服用に効果があるインフルエンザ治療薬(タミフル・リレンザ・イナビル)。薬ごとの特徴や服用方法から、異常行動など気になる副作用、予防投与する場合の対象者・費用、さらに最新の抗インフルエンザ薬(アビガン)についてご紹介します。
-
重症化しやすい妊婦や授乳中ママのインフルエンザ感染。治療薬(タミフル・リレンザ・イナビル)は、発症48時間以内の服用がポイント。服用による赤ちゃんへの影響はありません。受診すべき診療科や薬剤の母乳への移行、直接授乳OKな体調の目安をご紹介します。
-
クラリスやジスロマックが効かない「マクロライド系薬耐性マイコプラズマ肺炎」の治療には、テトラサイクリン系(ミノマイシン)やニューキノロン系(クラビット/オゼックス)。抗生物質が効かない理由、薬の効果や副作用・注意が必要な飲み合わせについてご紹介します。
-
マイコプラズマ肺炎の治療には「マクロライド系抗菌薬」が第一選択薬。クラリスロマイシン(クラリス)とアジスロマイシン(ジスロマック)の効果・副作用・飲み方(注意すべき薬の飲み合わせ)やマクロライド系抗生剤が効かないマイコプラズマ肺炎についてご紹介します。
-
空咳や高熱などの症状が特徴のマイコプラズマ肺炎。喘息のお子さんが発症すると喘息発作を誘発する恐れも。今回は、喘息持ちの娘さんがいらっしゃる吉川さんという方に娘さんがマイコプラズマ肺炎を発症した時の様子や経過などの体験談を詳しく伺いました。
-
子供に多いマイコプラズマ肺炎は風邪と症状が似ていて診断の難しい病気。最近では「抗原キット」による迅速診断が主流になっています。口を開けるだけでお子さんでも簡単に行え、15分程度で結果が分かる迅速診断についてまとめました。