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1.慢性腰痛の治療が成功する秘訣は、ストレスを溜めないこと。
厚生労働省研究班の研究調査(2012年)の中で、調査結果から人口比率を計算すると、「腰痛」に悩んでいる人は、全国に約2,800万人(推定)にも上ることが分かりました。
また、厚生労働省 国民生活基礎調査(2013年)の中でも、男性の…
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ズキズキ、ピリピリ、片側だけ痛い…。腰痛の症状は原因によって違う。
なんだか腰痛が続くんだけど、この症状の原因はなんだろう…?
急性であっても慢性であっても不快な症状が続く「腰の痛み」はストレスが大きいものです。
「腰痛」は「肩こり」とならんで、中高年を中心に国民の4人に1人が感じている…
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1.腰痛は日本の「国民病」?国民の8割以上が1度は体験する「腰痛」
少し動いただけでも「ピキッ」と腰に感じるあの嫌な痛み…。「腰痛」は本当に不快なものです。
「国民の8割以上の人が一度は腰痛を経験する」と言うほど腰痛持ちの日本人は多く、まさに現代の国民病です。
二足歩行する人間にとっ…
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40代~60代の多くは、実は「腰痛持ち」!?隠れ国民病「慢性腰痛」
40代・50代・60代の4割が、自覚している腰痛。その半数が「慢性腰痛症」と医学的に定義される”3か月以上にわたって腰痛症状がある”所謂「腰痛持ち」さん。
痛み方もダラダラ鈍痛が続くことが多く、「そのくらいで……」と病院に行か…
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今や現代病の一つとも言われている「気管支喘息(ぜんそく)」。
喘息と言うと、お子さんが持っている「小児喘息」のイメージがあるかもしれませんが、大人になってから突然発症するケースもあるのです。
先日のリオオリンピック(2016年)でレスリング銀メダリストの吉田沙保里選手や元陸上競技選手の為末大さんも実は、大人…
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初めて入れ歯を作ったが合わない、痛い、きつい、慣れない
食事の際に入れ歯が邪魔でうまく噛めない、飲み込みづらい
どのような食品・料理が入れ歯で食べやすいか分からない
入れ歯を付けたら「滑舌が悪くなった」「言葉が聞き取りにくい」と言われるようになった
「大きく口を開ける」「咳をする」など予…
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婦人科疾患の腫瘍の中でも一番多くみられる子宮筋腫。
最近では患者さんの低年齢化も進み、若い女性の発症も珍しくありません。
若い女性の場合、これから妊娠・出産を希望される方も多く、「不妊」の原因にもなりうる子宮筋腫の治療後、「ホントに赤ちゃんは産めるの?」と心配される声が編集部にも多く寄せられています。
そ…
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若年性アルツハイマー病の発見が遅い理由。
日本国内にも4万人近くの患者さんがいる若年性アルツハイマー病。
主に発症の多い40代、50代は、家庭や仕事においても中心的な存在です。
現役世代の発症は家計にも大打撃で、これまでの家族関係を一変させてしまうほどの影響があるにもかかわらず、病気の兆…
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1. 台風が秋と寒気を運んできます
9月も半ばを過ぎて、本格的な秋のシーズンを迎えます。
2016年は北海道へ直接上陸する台風(台風7号)や、観測史上最も長寿な台風(台風10号)が現れたりするなど個性的な台風がいくつかありましたが、例年同様日本列島へ襲来しています。
台風は北の地域、つま…
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仕事や子育て…。現役世代で発症する「若年性アルツハイマー病」
アルツハイマー病は高齢者だけの病気ではありません。
仕事に家事に毎日忙しく生活している現役世代であっても認知症を発症することがあります。
厚生労働省の調べでは、65歳以下で発症する若年性認知症患者は日本国内で約4万人いると推定…
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介護者は認知症によって引き起こされる「生活上の障害」に一番ストレスを感じている!
社会問題となりつつある認知症。高齢になるほど発症リスクが上がることは良く知られていますが、その介護の実情についてはあまり知られていないのではないでしょうか?
「記憶に障害が起きる病気で大変そう…」と想像することは…
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患者さんとの向き合い方が分からない…。介護にはたくさんの問題が!
ある日、突然大切な家族が認知症と診断されたら…。
なんとか家族でお世話して、できるだけこれまで通り生活させてあげたい、そんな風に思うのではないでしょうか?
しかし、そんなご家族の気持ちとは裏腹に、介護中には様々なトラブルが…
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アルツハイマー型認知症は、知らぬ間に発症し、月日をかけて、徐々に判断力・記憶力などが低下していく症候群ですが、適切な治療によって症状の進行を遅らせることは可能です。
ただし、薬は、家族が管理することが重要です!
神経活動を高め、認知症状を抑える「アセチルコリンエステラーゼ阻害薬」
アルツハイマー…
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1.記憶・学習能力の低下を抑える薬「NMDA受容体拮抗薬」とは?
「NMDA受容体拮抗薬」の作用機序・しくみ
2011年に国内認可承認された抗認知症薬であるメマリーは、「NMDA受容体拮抗薬」として、作用しています。
<アルツハイマー病で記憶障害が起こるまで>
脳内で異常なタンパク質が…
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アルツハイマー型認知症は生活習慣病
メカニズムがまだ完全に解明されていないアルツハイマー病ですが、最近、その発症には「生活習慣」との関係が深いことが分かってきています。研究者の中には「アルツハイマー病は生活習慣病の1つである」と主張される方もいらっしゃいます。
残念ながら、現在の医学では発症し…
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Ⅱ型糖尿病の人の認知症発症率は健康な人の4倍に!
特効薬もなく、一度発症すると根治の難しいアルツハイマー病は、これまでも高血圧や糖尿病などの生活習慣病と深い関係があると言われてきました。
さらに近年の日本や欧米の研究により、食べ過ぎや偏食といった食習慣が原因で発症する「Ⅱ型糖尿病」の人はアルツ…
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「脳の萎縮」は認知症発症の10年前から始まっている!
最近では症状の進行を考える時、認知症の3段階(軽度認知症、中等度認知症、高度認知症)の他に、認知症予備軍である「軽度認知障害(MCI)」も注目されるようになりました。
認知症というのは高齢になる事で徐々に始まると思われがちですが、実は発症の…
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アルツハイマーは年月とともに徐々に進行していく病気。
脳の神経細胞が破壊され、脳が萎縮することで起こるアルツハイマー型認知症はまだそのメカニズムが解明されていない病気です。
現在、有効な予防薬や特効薬もなく、一度発症すると、数年という時をかけて静かに、しかし確実に進行していく病気です。
…
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1. 虫歯や歯周病を我慢して歯医者へ行かないと「手遅れ」になることも。歯を抜いた後の治療方法は?
虫歯の痛みをロキソニンで我慢していたが我慢しきれなくなって歯医者へ駆け込む……。
歯肉炎、歯周病による歯ぐきの腫れや出血を気にせずに放置していたら歯がグラグラして慌ててて歯医者へ飛び込む……。
そし…
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1. 秋から冬はマラソンの季節!大会が増えるという事は練習量も増えてくる?
全世界が熱狂したリオオリンピック、日本の陸上競技勢は400mリレーでの初の銀メダルや男子50㎞競歩での銅メダルなどの輝かしい活躍もありました。ウサイン・ボルト選手の隣のレーンを見たときのあの驚いた表情は歴史の1ページに刻まれ…