RSウィルス感染症の特徴・予防法

RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。何度も繰り返し発病するのが特徴で、2歳までに約半数、3歳までにほぼ全ての子どもが感染するといわれています。症状は軽い風邪に似て感染に気付かない場合もあれば、肺炎などの重い場合もあります。特に生後6ヶ月以内に感染した場合は重い症状を引き起こすことがあります。治療法や特効薬はないため、感染した場合は対症療法が行われます。

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