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突然の耳の痛み・発熱・耳が腫れる等の症状は、「中耳炎」かも。自宅でできる応急処置(市販薬)や鼻水吸引器の種類別メリット・デメリットと治療効果を高める耳管通気、処方薬(抗生物質・粘液溶解薬・漢方薬)の効果や副作用について、今回ご紹介します。
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3歳までに85%が罹るとされる「中耳炎」。主な原因は風邪(鼻水・鼻づまり等)。鼻から入った細菌・ウイルスが耳に入ることで、急に耳の痛み・発熱・聞こえが悪くなる等の症状が現れます。今回は、種類別(急性中耳炎・滲出性中耳炎・反復性中耳炎)の症状・治療法、過ごし方についてご紹介します。
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毎年、猛威を奮うインフルエンザ。幼稚園や学校で集団生活をしている子供から広まることも多く、今年もすでに学級閉鎖や学年閉鎖の学校も出てきています。気になる合併症、登園登校の基準など年齢別のインフルエンザに関する注意点やポイントをまとめました。
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発症から48時間以内の服用に効果があるインフルエンザ治療薬(タミフル・リレンザ・イナビル)。薬ごとの特徴や服用方法から、異常行動など気になる副作用、予防投与する場合の対象者・費用、さらに最新の抗インフルエンザ薬(アビガン)についてご紹介します。
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空咳や高熱などの症状が特徴のマイコプラズマ肺炎。喘息のお子さんが発症すると喘息発作を誘発する恐れも。今回は、喘息持ちの娘さんがいらっしゃる吉川さんという方に娘さんがマイコプラズマ肺炎を発症した時の様子や経過などの体験談を詳しく伺いました。
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風邪に似た症状の「RSウイルス感染症」。乳幼児に多く、赤ちゃんの初感染は重症化することも。保育園等との情報共有の必要性、セカンドオピニオンの大切さ、付き添い入院の経験等、お子さんがRSウイルスに感染したお二人のユーザーさんに体験談を伺いました。
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マイコプラズマ肺炎は、感染後1か月近くも人にうつす危険アリ。医師がうつる危険がないと判断すれば登校OK。子供の症状(熱・咳)や治療に使われる抗生物質(ジスロマック・ミノマイシン・オゼックス)、耐性マイコプラズマ肺炎についてについてご紹介します。
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おたふく風邪は、ムンプスウイルスの飛沫・接触感染により発症します。高熱や耳下が腫れる前後5日が感染リスク最大となりますが、症状が出ない「不顕性感染」で気付かぬうちに感染源となることも。予防接種やうがい・手洗い・消毒で予防に努めましょう。
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乳幼児の発症が多い「手足口病」は、一度発症すると、1ヶ月間は他人に感染するリスクが高くなる病気です。特に最初の2週間は感染力が強いので、うがいや手洗い、タオルを共用しないなどの工夫をして、感染の拡大を防ぎましょう。
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手足口病によるかゆみを止めるための対策を知ります。かゆみはいつまで続くのか、かゆみを止めるためのお薬はあるのか、かゆみを止めるための生活のあり方とは?
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保育園や幼稚園に通う子どもが手足口病の時の登園基準、登園許可、登園禁止、登園停止、プール、感染予防について知ります。
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大人になってから手足口病を体験した方の体験談をもとに、感染経路、大人の手足口病の症状、治療方法をご紹介します。