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2016年7月5日更新

発作は赤ちゃんも苦しい!?妊娠・授乳中の喘息治療と影響。使える薬・予防・体験談

喘息持ちの妊婦さんは、薬を飲まないことが、母体&胎児にとってハイリスク!母体も苦しい喘息発作は、胎児も一緒に酸素不足になります。薬を正しく飲んで発作を防ぐことが重要。
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1.突然発症も!?妊娠・授乳中の喘息、どうすればいい?

妊娠・授乳中の喘息症状

喘息(ぜんそく)は、日本国内に450万人もの患者がいる、今や現代病の一つと言われています。
また、喘息はよく子どもの病気のように思われがちですが、実は大人の発症率は子どもの3.5倍にもなり、大人になってから突然発症することもある病気です。

アレルギー素因がある人は、元々気道が過敏になっていることが多いと言われています。さらに、ダニなどのアレルギーやウイルスなど少しの刺激が原因となり、空気の通り道である気管支に炎症が起こって、気道の内側が腫れ狭くなることによって、空気が通りにくくなってしまう喘息を発症します。その時、喘息発作(ゼイゼイ・ヒューヒュー音がする喘鳴、激しい咳、呼吸困難などの症状)が起こってしまう病気です。

喘息の既往症があるないに関わらず、妊婦さんの10人中1人いるかいないか位の確率で、”妊娠喘息”を発症すると言われているので、これまで喘息と言われたことがなかった人も注意が必要です。

(体験談)妊娠してから咳喘息に。臨月前に通院を止めたら、産後に喘息発症。

体調には自信があったのですが、妊娠してから咳喘息にかかりました。
2週間に1回の通院を続けていたのですが、臨月を迎える前に通院をやめてしまいました。
出産後、子供がRSウイルスにかかり咳が続く日々があり、こちらにも移ったようで咳症状が10日ほど続いたので、風邪が続くなと思い妊娠中に通っていた病院に再度通院すると、先生より呼吸がひゅーひゅー音がすると言われ、血液検査を行い、喘息と診断されました。
妊娠中の咳喘息期間中に根治していなかったため再発したのだとのこと。

(引用元):妊娠してから喘息を発症。途中で治療をやめてしまった為、産後に再発。

喘息の症状、原因などについては、次の記事で詳しく説明しています。
アレルギーやストレスも原因に!急な発作、激しい咳が続く「喘息」の症状とは?

妊娠中の喘息で困ったら、産婦人科よりもかかりつけの呼吸器内科へ

妊娠中に喘息症状で困った場合、産婦人科の先生よりもかかりつけの呼吸器内科の先生へご相談されることをオススメします。
産婦人科医の中には、認識不足からか妊婦さんに喘息症状があると分娩対応してくれない場合もあるようです。
かかりつけの呼吸器内科の先生から、産婦人科の先生へ紹介状を出してもらうと、スムーズに受診できるようです。

(体験談)産婦人科医に事前に喘息と話していても、入院中の発作時になかなか投薬してもらえず。

妊婦の時に切迫早産で入院していました。大人になってから、喘息になったことなどきちんと話して入院しました。
ところが、臨月の少し前位に、呼吸の苦しさと喘鳴で、ナースコールを押しました。
寝ていられず、座った姿勢で、息苦しさをなんとかしようとしている時に、助産師さんがやってきて、
私は持病の喘息の話をしているにもかかわらず、これは過呼吸だわと言われ、長い時間放置されました。
ヒューヒューゼェゼェという呼吸音と、息苦しさ。一生懸命赤ちゃんに酸素を送ろうと呼吸すると、次は咳が止まらなくなる、妊婦ゆえ、なかなかお薬を選べない先生を見ていて不安でした。いつもの呼吸器科の先生に、きちんと紹介状を書いて貰えばよかったと後悔しています。

(引用元):妊娠中に過呼吸と誤診されてしまった喘息。呼吸器科にかかるべきでした。

妊娠喘息に似ている病気

<咳喘息(せきぜんそく)>

気管支喘息とは違い、呼吸機能自体は正常なので、「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」といった喘鳴がなく、呼吸困難のように息苦しくにはならないことです。とはいえ、咳が2~3週間以上続く気管支の病気です。
また、約3割の人が、気管支喘息に移行するとも言われている気管支喘息一歩手前の症状と言われています。また、風邪とは咳の出るしくみが異なるため、”咳止めは効きません。”喘息と同じような治療薬を使用し、症状に有効だったかで判断をする「診療的治療」で見極めることが多いようです。

<喘息様気管支炎(ぜんそくようきかんしえん)>

ウイルスや細菌が原因で気管支に炎症がおこる急性気管支炎です。喘鳴など症状が喘息に似ているので、その名がついています。一般的には、呼吸困難にはならないと言われています。

喘息に似た間違いやすいその他の病気については、次の記事で詳しく説明しています。
喘息かも……と思ったら早期の病院受診が肝心!喘息検査の種類・方法まとめ

妊娠中、喘息は悪化する?それとも改善する?

妊娠中に喘息症状が改善する人は、約1/3と言われています。残り1/3が変わらず、1/3は悪化すると言われています。

その理由は、女性ホルモンのうち、妊娠すると増加する”エストロゲン”というホルモンは、気道を収縮させる働きがあります。また、同じく妊娠すると増加する黄体ホルモンの”プロゲステロン”は気道を拡張する働きがあります。
喘息を悪化させる働きと改善する働き、相反する作用が同時に起こることにより、どちらの可能性もありえるとされています。

ある調査では、妊娠24週~36週(7~9か月)に、喘息症状は最も悪化する可能性があり、その後37週~40週(臨月)で改善することが多いとも言われています。分娩前の喘息コントロールがきちんとされていた場合、分娩時に発作が起こることはほとんどありません。

日頃からきちんとセルフケアがなされていて、喘息がコントロールできていれば、妊娠中でも悪化しません!

2.薬を飲まないことが、母体&胎児にとってハイリスク!薬を正しく飲んで発作を防ぐことが重要。

妊娠中の喘息、お腹の赤ちゃんへの影響は?

お腹に赤ちゃんがいる場合、一番気になるのは、お腹の赤ちゃんへの影響だと思います。
「薬はお腹の赤ちゃんに良くないから……」と、妊娠中は治療薬の服用をためらってしまう人が多いようです。
それが、妊娠中に喘息を悪化させてしまう理由の一つです!
また、医師の中にも認識不足から妊娠中ということで適切な喘息治療薬の処方をしなかったり、制限してしまったりと悲しい例もあるようです。

しかし、喘息の治療薬によって、お腹の赤ちゃんに影響が出て、これまで体に障害を持って生まれてしまったという報告はほとんどありません。

何より胎児への影響で一番心配なことは、「喘息発作によって、胎児への酸素供給がきちんといかなくなる」ことなのです。

喘息発作を起こしているときは、母親はもちろん息苦しくなっていますので、胎児も一緒に酸素不足になります。その結果、胎児低酸素血症になってしまう可能性があります。また、子宮内発育遅延や低体重、早産のリスクが高くなり、場合によっては周産期死亡または母体死などの最悪の結果に繋がることもあります。

妊娠希望でも、自己判断で薬は止めてはいけない。

喘息を持っている女性の中には、そろそろ子どもを持ちたいと”妊活”を始めようとしている方もおられるかもしれません。

前述のとおり、「薬=なんかよくなさそう」で喘息治療薬を止めてはいけません。
喘息治療薬に限らず、一般的に妊娠4週~7週あたりは胎児の器官が形成される時期ですので、薬の使用は慎重にした方が良いとされる時期です。そのため、ご心配なことがあれば、早めにかかりつけの呼吸器科の医師へ減薬などのご相談をされてください。
胎児に対する多少の心配よりも喘息を予防する有用性の方が、ほとんどの場合はるかに大きいと言われています。

また、旦那さんが喘息治療薬を服用されている場合にも、すでに成立した妊娠や胎児に影響することはほぼないと考えられています。

(体験談)元々アレルギー性鼻炎持ち、妊娠希望し自己判断で薬を止めたら、喘息を発症してしまった。

ほぼ1年中アレルギーの内服をしています。
ただ最近、妊娠を考え始め、やはり薬はよくないと思い、アレルギー薬をやめました。
薬をやめ、3か月ほどしたとき、変な空咳が出始めました。
ある晩、夜中に急に空咳が止まらなくなり、寝ていられないほどになりました。
数回咳込むだけなのに顔が破裂しそうなぐらい変に力が入る咳でした。
ヒューヒュー・ぜーぜー言うぐらいでした。
15分ほどで治まり、また寝たのですが、朝方また同じような症状が出ました。
それだけで首筋や肩が張って痛くなり、起きた時には顔がうっ血して少し腫れていました。
それが2日続き、「風邪みたいだけどなんか違うな」と思い病院へ。

アレルギー性の喘息でした。
採血結果も、アレルギーを表す値(IgE)が、170以下が正常値ですが1222と、かなりの高値。
今まで喘息なんてなったことがないので驚きました。
先生には、妊娠・授乳中でも安全性の高い薬と吸入薬を処方してもらいました。
もっと早く行っておけば・・・と思います。

(引用元):妊娠を考え、自己判断でアレルギー薬中止。アレルギー性喘息を発症。

3.どの薬なら飲んで大丈夫なの?妊娠中・授乳中でも使える喘息治療薬

お腹の赤ちゃんに危険の及ばない範囲で喘息をコントロールしてあげることは、元気な赤ちゃんを産むために非常に大切なことなのです。

また、授乳中であると考慮されて処方される喘息薬の場合、母乳への影響も少ないと言われています。内服薬で、母乳に移行するのはお母さんが服用した1%程度以下とも言われ、さらに母乳に移行するのは内服後2,3時間後ぐらいがピークな場合が多いようです。
内服直前や直後に授乳したりして授乳間隔をずらしたり、内服前に搾乳しておいて、哺乳瓶で飲ませるなど、授乳の仕方を工夫してみるのもよいでしょう。

原則的には、吸入ステロイド薬で長期管理(発作を管理・予防するための薬)し、それでコントロールできなければ、オフィリン徐放薬や貼付β2刺激薬などが追加されるようです。
また、万が一の発作の場合には、シムビコート(吸入ステロイド薬配合剤)の頓服吸入や短時間作用性β2刺激薬の吸入を試みて、効果が十分でなかった場合には、注射など必要になる場合もあるようです。重症喘息患者さんの場合、点滴など行うこともあるようですが、それによって赤ちゃんや母体に重篤な影響が出たということは、ほとんどないようです。

<吸入薬1>吸入ステロイド(ICS)

喘息治療で、重症度のステップに関係なく使われる基本の薬。効果が出るのに3日~1週間。
直接気管支に作用し、少ない必要量で済む(飲み薬の1/1000程度)ことから副作用も少ないというメリットがあります。
使用後、必ずうがいをして、喉についたステロイド薬を流しましょう。

中でも、妊婦さんに対しては、ヒトに対するエビデンスの多さから、パルミコートが第一選択薬と言われています。

【代表的な薬】 パルミコート、アズマネックス、オルベスコ、フルタイド、キュバール

<吸入薬2>吸入 長時間作用性β2刺激薬(LABA)

気管支の平滑筋のβ2受容体に作用し、気管支を拡張させて呼吸困難を和らげる薬です。
吸入ステロイド薬の補助として使用し、発作が収まってきたら使用を控えることが多いと言われています。

特に妊娠初期で、吸入ステロイドだけで喘息をコントロールできるのであれば、併用せずに吸入ステロイドだけの処方となることもあるようです。

【代表的な薬】 セレベント、サルタノール、メプチン、ベロテックなど

<吸入薬3>吸入ステロイド薬/長時間作用性β2刺激薬(配合剤)

気道の炎症を抑える効果と狭くなった気道を広げる効果が同時に得られ、別々に吸入するよりも、高い効果が期待できる薬です。

【代表的な薬】 アドエア、シムビコート、フルティフォーム

<吸入薬4>抗アレルギー薬

アレルギー反応をブロックする作用と気管支の炎症をおさえる作用がある薬です。運動誘発性喘息に対しては、運動前に使用することで、発作を予防する効果もあります。

【代表的な薬】 インタール

<経口薬1>経口 長時間作用性β2刺激薬(LABA)

【代表的な薬】 メプチン錠、スピロペント錠など

<経口薬2>テオフィリン徐放薬

気管支を拡げる働きと炎症を抑える働きの両方を持つ薬で、ゆっくり溶け出すことにより喘息発作を予防する薬です。ほとんど安全ですが、動物実験では大量に服用することで、新生児黄疸との関係性や赤ちゃんが興奮したりするという報告もあるようです。

【代表的な薬】 テオドール、テオロング、ユニフィル

<経口薬3>経口ステロイド薬

発作が強い時など、気管支の炎症をおさえるために使用する薬です。

【代表的な薬】 プレドニン錠、リンデロン錠など

<注射薬1>ステロイド薬

発作が強い時など、気管支の炎症をおさえるために使用する薬です。

【代表的な薬】 ソル・メドロール

<注射薬2>テオフィリン薬

強い発作が出たときなど、即効性の高い薬です。気管支を拡張する作用があります。

【代表的な薬】 ネオフィリン

<貼付薬>貼付β2刺激薬

【代表的な薬】 ホクナリンテープ

(参考文献):喘息の国際基準 GINA(Global Initiative for Asthma)、喘息予防・管理ガイドライン2010

喘息の治療薬の種類や使い方、説明については、次の記事で詳しく説明しています。
薬物療法(吸入ステロイド薬)が基本!喘息治療のステップと薬の種類・使い方

喘息妊婦さんが気を付けたい薬と副作用

<注意1>経口抗アレルギー薬(インタール以外)

化学伝達物質の働きを抑制し、炎症を抑制する作用もある薬です。インタール以外の経口抗アレルギー薬は、有益性が上回ると考えられる場合においてのみ投与するべきとガイドラインにて定められているため、基本的に妊婦さんには積極的には処方されることが少ないようです。しかし、妊娠を知らずに使用していたとしても危険性は少ないと考えられています。

【代表的な薬】 リザベン、セルテクト、アレギサール、アゼプチン、ザジテン、ニポラジン、ゼスランなど
※リザベン、セルテクト、アレギサールは、添付文書に”禁忌”と記載されています。

【副作用】 眠気、だるい、頭痛、頭重感、口の渇き、吐き気など

<注意2>ロイコトリエン受容体拮抗薬

気道の炎症を引きおこし、気道を収縮させるしくみに関わっているロイコトリエンの働きを抑える薬です。

アメリカのFDA(食品医薬品局)では、妊娠中に使ってもほぼ安全と考えられる薬として分類されていますが、ヒトに対する安全性が十分に蓄積されていないことから、日本では妊娠中の投与は、経口抗アレルギー薬同様、有益性が上回る場合にのみ使用されることがあります。

【代表的な薬】 アコレート、シングレア、キプレス

【副作用】 白血球減少、発疹、眠気、腹痛、肝機能障害など

<注意3>抗IgE抗体製剤(オマリズマブ)

喘息症状を引き起こす物質を抑えることにより、気管支の過度な収縮を抑える発作を予防する薬です。動物実験では胎盤を通過することが報告されているため、有益性が上回ると考えられる場合においてのみ投与するべきとガイドラインでは、定められています。

※授乳中は、動物実験では乳汁に移行することが報告されているため、原則投与は避けた方がいいと添付文書に記載されています。やむを得ない場合には、授乳を避ける必要があるようです。

【代表的な薬】 ゾレア

【副作用】まれにアナフィラキシー、注射部位の痛み・腫れなど

気管支喘息の最新治療である抗IgE抗体(オマリズマブ)療法について、次の記事で詳しく説明しています。
「気管支喘息」治療の名医を探そう!|呼吸器内科・アレルギー内科・喘息専門外来

喘息に対する「抗IgE抗体(オマリズマブ)療法」を実施している病院を「病院口コミ検索Caloo」で探す

4.妊娠中の喘息発作を予防するには?喘息をコントロールするセルフケアが重要!

喘息の症状が出ていなくても、発作予防のための長期管理薬(コントローラー)を毎日規則的に使用しましょう。
前述した通り、絶対に処方されている喘息治療薬を自己判断で止めないようにしてください。

また、治療薬を飲むだけでなく、日頃から喘息発作が起こらないような環境づくりが大切です。

自宅で喘息発作を起こさないようにする7つのポイント

  • エアコンのフィルターをこまめに掃除する。
  • 空気清浄機を置く。
  • 家に帰ったら、すぐに着替える。
  • カーテンも定期的に洗濯する。
  • ペットは飼わないほうが良い。
  • 寝具類はこまめに洗濯する。
  • ソファーは埃の付きにくい、ビニールや革製にしたほうが良い。

喘息日記をつけて、自己管理を!

自分の体調や症状、日常生活で行ったことなどの日記をつけてみるのも、オススメです。
しばらく日記を続けていると、どういう時に自分は発作が出るのか?症状が悪化するのか?などある程度傾向が見えてくるので、自己管理をするのにとても役立ちます。
また、医師にとっても薬の効き具合や副作用、どの程度喘息症状をコントロールできているかを把握するための貴重なデータとなります。

喘息の状態を記録する

(参照)https://ds-pharma.jp/gakujutsu/category/all/

(体験談)妊娠初期に突然の喘息発症。出産後も「喘息日記」をつけ、うまく自己コントロール中。

39才の第2子妊娠6週目の夜中、とつぜん呼吸がくるしくなりました。
なんだかストローを使って息をしているような感じ。
それまではそんな症状には一度もなったことが無かった為、まったくわけがわからず苦しさに耐えていました。
本当に苦しかったのですが、朝になるのを待ち、大き目の病院へかかると、喘息であると診断をうけました。
処方はステロイドの吸入で、妊婦なこともあり大変心配しましたが、無事に出産も終え、子供は健康に育っています。
その後もぜんそくとは付き合っていますが、ぜんそく日記をつけることにより、どんな時にどんな症状がでるのか把握できてきました。
そのため、必要最低限の防御もとれ、今はうまくコントロールできています。

(引用元):30代妊娠中のぜんそく発症。ぜんそく日記をつけてうまくコントロールしています。

正しく喘息治療薬を服用し、発作を起こさないことが、自分とお腹の赤ちゃんのためでもあるのです。
ストレスも喘息発作の原因となりうるため、リラックスしてマタニティライフを過ごしたいですね。

【募集】喘息 治療薬の治験

募集

喘息 治療薬の開発に協力いただける患者様を募集しています。



対象



  • 16歳以上75歳以下 又は 18歳以上

  • 喘息と診断された患者様



通院場所

北海道・宮城県・群馬県・東京都・神奈川県・大阪府・兵庫県・岡山県・福岡県


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