-
りんご病(伝染性紅斑)は子どもに多く、両頬に真っ赤な発疹が出る感染症です。感染力ピークは発疹前の風邪様症状の時で、発疹が出た後は感染しないので登校OK。大人は関節炎が出て、特に妊娠中は胎児に影響する場合も。症状や原因、体験談をご紹介します。
-
大人の中耳炎は重症化しやすく、ストレスや体調不良、鼻不調時の飛行機搭乗で発症します。耳痛以外にも耳の聞こえがおかしい時は、放置せずに耳鼻咽喉科へ。今回は、中耳炎になりやすい人の特徴とセルフチェックや原因・症状・治療法と体験談をご紹介します。
-
長引く鼻水、鼻づまり、原因不明の頭痛や顔の痛みは急性副鼻腔炎かも!風邪からの発症が多い急性副鼻腔炎は誰もが罹る可能性がある疾患。しっかり治さないと悪化して慢性化する恐れもあります。今回は急性副鼻腔炎の原因や症状、治療法についてご紹介します。
-
3歳までに85%が罹るとされる「中耳炎」。主な原因は風邪(鼻水・鼻づまり等)。鼻から入った細菌・ウイルスが耳に入ることで、急に耳の痛み・発熱・聞こえが悪くなる等の症状が現れます。今回は、種類別(急性中耳炎・滲出性中耳炎・反復性中耳炎)の症状・治療法、過ごし方についてご紹介します。
-
マイコプラズマ肺炎は、感染後1か月近くも人にうつす危険アリ。医師がうつる危険がないと判断すれば登校OK。子供の症状(熱・咳)や治療に使われる抗生物質(ジスロマック・ミノマイシン・オゼックス)、耐性マイコプラズマ肺炎についてについてご紹介します。
-
高熱、口内炎の症状が出る夏風邪ヘルパンギーナは特に1~5歳の子供の発症が多かった!いつどのように感染した?症状は?保育園はいつから行って良いの?みんなの体験談。
-
夏風邪ヘルパンギーナの病原菌”エンテロウイルス”は感染力が強く、潜伏期間を含め1か月間も人にうつる危険があります。乳幼児が罹り易い感染症ですが、大人が罹ると重症化のおそれもあるので、日頃からの予防が大切です。
-
プール熱(咽頭結膜熱)に子どもが感染したら、高熱・のどの痛み・目やにの症状が治まってから2日後まで出席停止と法律で定められている。ママができる対応策は、手洗いを徹底し、洗濯の仕方やお風呂の順番に気をつけて感染拡大は防ぎましょう。
-
子供の病気のプール熱(咽喉結膜熱)は大人もかかる!子供の看病で感染、発症も。妊婦さんや授乳中のママが感染したら赤ちゃんへの影響はある?薬は飲める?注意点まとめ
-
プール熱(咽頭結膜熱)は、アデノウイルスに感染し、5日程度の潜伏期間を経て、喉の痛み・目の充血・高熱を発症する感染症です。大人も罹り、飛沫感染もするので予防が大切です。