2016年7月27日更新

キーン/ボー/ポコポコ…耳鳴りの原因を音の種類でチェック!治療法・体験談

3人に1人が罹患する耳鳴りは、キーン/ピー/ボー/ポコポコなど音の種類や高さ、発生間隔により原因が異なります。中耳炎や難聴、メニエール病や聴神経腫瘍などの病気や精神的ストレスの可能性があるので、耳鳴りでお悩みの方はチェックしてみましょう。
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1.3人に1人は悩んでいる!「耳鳴り」とは?

「耳鳴り」とは、実際に外で音が鳴っている訳ではないのに、耳や頭の中で何かが聞こえるように感じる現象のことです。
厚生省の国民生活基礎調査では、慢性的な耳鳴りに悩んでいる人は2001年では約25%だったのに対し、2013年では男女とも約30%と増加傾向にあります。実に3人に1人は耳鳴りを患っているという、もはや国民病となっています。

耳鳴りは、耳鳴りがしている人すべてに全く同じ症状が出てくるわけではありません。
外が静かになる夜や寝ている時、湯船に入っている時などに大きく感じることが多いですが、耳鳴りの聞こえ方や頻度は、人それぞれなのです。

耳鳴りの程度が初めは軽かったとしても、気にすれば気にするほど精神的にもつらくなり、悪化すれば、仕事や日常生活に重大な支障を来たすこともある、実は侮れない症状なのです。

キーン?ジー?高い音?低い音?聴こえる耳鳴りはどんな音?

あなたの耳鳴りは、どんな音がしますか?

<耳鳴りの聞こえ方セルフチェック>

≪Aタイプ≫

  • 「キーン」という金属音のような音
  • 「ピー」という電子音のような音

≪Bタイプ≫

  • 「ブーン」「ボー」という重低音
  • 「ゴォー」というような低い風切り音

≪Cタイプ≫

  • 「ブクブク」「ポコポコ」「グググ….」「コツコツ」という音
  • 「ガサガサ」「ゴソゴソ」という何かが転がるような音

≪Dタイプ≫

  • 「シャー」「サー」というような空間音
  • 「シャー」「ジャー」「ジョー」「ザー」という水が流れるような音
  • 「ドクドク」と一定のリズム音

耳鳴りは、発生状況や音の高さなどによって、分けられています。

自覚的耳鳴(じかくてきじめい)

上記のセルフチェックのAタイプおよびBタイプが該当。

実際には音は鳴っていないけれど、自分だけに音がするように感じます。
耳鳴りを感じる人の多くは、この自発的耳鳴り。
聞こえる音には、高音と低音の場合があります。

また、自覚的耳鳴りを感じている約90%の人は、実は気付いていないだけで、難聴も伴っていると言われています。
本人が気付きにくい理由とは、耳鳴りの不快な音ばかりが気になってしまって、外から入る音に対しても聞こえづらくなっていることに気付かないかない場合が多いためです。

1)高音性耳鳴り

Aタイプの「キーン」や「ピー」というような音が聞こえる耳鳴りは、高音性耳鳴りです。

特徴:持続して聞こえたり、耳を塞いでみると、音が大きく聞こえる。
金属音や電子音のような擬音で表現される。

原因となることが多い病気:老人性難聴や騒音性難聴、突発性難聴、メニエール病、自律神経失調症、聴覚神経の異常など。

高音性耳鳴りの主な原因は、加齢に伴う聴力の低下、ストレスであると言われていますが、それ以外にも内耳または内耳と繋がっている聴覚神経に異常が発生した場合にも「キーン」など高音の耳鳴りが聞こえることがあるため、注意が必要です。

2)低音性耳鳴り

Bタイプの「ブーン」「ゴォー」などの重低音が聞こえる耳鳴りは、低音性耳鳴りです。

特徴:耳が詰まったような感覚を伴い、耳を塞いでみると、音が小さくなる。
トンネルを通過する時のように低く響く音、エアコンの風、ボイラー等の音のような擬音で表現される。
原因となることが多い病気:メニエール病、低音性難聴、耳管狭窄など。

低音性耳鳴りの主な原因は、一過性の身体的異常(首や肩が凝っているなど)、ストレス、気圧の急激な変化と言われ、高音性耳鳴りに比べ、危険性があまりないと言われています。
しかし、難聴やめまいなど他の症状を伴う場合には、病気が隠れているサインの可能性もあるので、早めに耳鼻科など受診しましょう。

他覚的耳鳴り(たかくてきじめい)

上記のセルフチェックCタイプ・Dタイプが該当します。
実際に体の中で何らかの音が鳴っていて、患者さんの耳の近くに聴診器やゴムチューブで当ててみると、他人でも患者さんが聞こえている耳鳴りの音が聞こえます。
音が聞こえ方によって、2つに分けられます。

1)間欠的に聞こえる耳鳴り

Cタイプの「ブクブク」「ポコポコ」「グググ」「コツコツ」などと聞こえる音は、耳の周りや耳小骨についている筋肉の痙攣することで音が聞こえるものです。
また、「ガサガサ」「ゴソゴソ」と聞こえる音は、耳垢の動きの音であることが多いです。耳の中に小さな虫が入ってしまった場合にも同様の音が聞こえることがあります。

特徴:一定のリズムで断続的に聞こえる。
対処法:耳垢の場合には耳垢を取り除き、筋肉の痙攣の場合には、筋肉の緊張を取り除く薬物療法や耳小骨についている筋肉の腱を切断する場合もあります。
原因の解明により、不安が緩和される場合もある為、原因により経過を観察してゆく方法もあります。

(体験談)「ボボボ、ボッ」という他人にも聞こえる耳鳴り。精神安定剤服用により3週間で完治。

一般的な耳鳴りと違って実際に筋肉の痙攣による音が鳴っている為で、やはり痙攣による「ボボボボッ、ボボッ」みたいな音が特徴的です。
繰り返す筋肉の痙攣はミオクローヌスと呼ばれ、例えば瞼のミオクローヌスなんかは経験した方も多いと思いますがあれが耳の奥、周辺で起きているような状態です。
筋肉の緊張が原因になっているのでとのことで、私の場合は筋弛緩作用のある精神安定剤をしばらく服用することで治療を行いました。
他覚的耳鳴りは稀に脳に重大な病が隠れている場合もあるそうなので、自覚した場合はとりあえず様子をみずに、すぐに病院を受診することをお勧めします。
私の場合はただの筋肉の痙攣でしたので大事には至らず、3週間程度で治っていきました。

(引用元):筋性耳鳴り。筋肉の痙攣による、他人にも聞こえるタイプの耳鳴りに悩まされた

2)持続的に聞こえる耳鳴り

Dタイプの「シャー」というような空間音や「シャー」「ジャー」「ジョー」という水が流れるような音が聞こえる場合は、脳へと繋がっている血管に異常が発生しているサインで、脳梗塞・脳出血の前兆であったり、既に脳腫瘍で血管が圧迫されている可能性もあります。
特に、心臓の拍動と一緒に聞こえる、「ドクドク」「ドコドコ」といった「血管拍動性耳鳴り」には、一層注意が必要です。
拍動性の耳鳴りが続く場合には、耳鼻科だけでなく、脳神経外科などでMRIなどの精密検査を受けた方が、よいでしょう。

特徴:持続的に、水が流れるような音がしたり、心臓と同期して「ドクドク」聞こえる。

2.難聴による脳の興奮が原因!?耳鳴りが起こる理由

音が聞こえるしくみ

私たちの耳は、音を集めて振動させて送る「外耳」、音を強める「中耳」、音を脳に送る「内耳」の3つの構造から成り立っています。

内耳の構造
(出典)http://www.widexjp.co.jp/deafness/mechanism_type/

外耳から入った音は、鼓膜を振動させ、ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨がある中耳へと伝えられます。
中耳に入った振動は、約22倍の音圧に増幅され、内耳にある蝸牛(かぎゅう)という場所で電気信号に変えて脳に送っています。
そして、脳の「視床」と呼ばれる場所で、音の選別や調整を行います。

耳鳴りは、脳の異常興奮で作り出した音

加齢や何らかの病気などの理由により、内耳の蝸牛が十分機能しなくなると、外耳から入った振動を電気信号に変えづらくなります。

振動が電気信号に変えられないと脳では「音」と認識できないため、音が聞こえにくくなる難聴が発症します。

そして、難聴により脳に入ってくる信号が低下すると、脳が電気信号を受け取れるように「視床」は感度を上げようとします。

脳には、色々な電気信号が飛び交っています。受け取る感度が上がっていると、飛び交っている信号もノイズとして感知し、耳から届いた音でもないのに、「キーン」といった音を作ってしまうのです。

通常であれば、感度を上げるのは一時的なため、すぐに感度は元に戻ります。

しかし、難聴のように一瞬ではなく継続的に聞こえにくい状態が続くと、脳が興奮状態(緊張状態)のままになり、感度を上げ続けてしまうのです。

3.耳鳴りは、何の病気のサイン?耳鳴りで考えられる病気とは?

耳鳴りとは、病名ではありません。前述の通り、現実世界で音が鳴っていないのに、何か音が聞こえる症状のことです。
原因となっている病気を治療することで、耳鳴りの症状が改善すると言われています。

その耳鳴りに隠れている病気には、このようなものがあります。

1.突発性難聴……「キーン」「ピー」など高音

突発性難聴は、突然音が聞こえにくくなる病気で、異変を感じたらすぐさま、遅くとも2週間以内に治療を開始しないと、最悪聞こえなくなることもある病気です。

主な症状は、片耳が聞こえなくなる、耳鳴りがする、めまいを伴うと言われています。
ストレスと関係しているとも言われていますが、原因は現状不明であり、治療を受けても完治しにくく、厚生労働省の「難病指定」を受けている病気です。

突発性難聴は、毎年3~4万人がなっていると言われ、浜崎あゆみさんやスガシカオさんなど歌手の方々も、ここ数年相次いで発病を告白しています。

主な治療法は、ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)や血漿増量剤などの薬物療法となります。
なお、妊娠中や授乳中では使えない薬もあるため、耳鼻科と産婦人科で連携して治療する必要があります。

また、最近では、外科手術も行われるようになり「人工内耳埋込術」や「残存聴力活用型人工内耳挿入術」という選択肢もあります。(適用には条件あり)

突発性難聴の初期症状・似た病気などについては、以下の記事で詳しく説明しています。
片耳だけに耳鳴りなどの異常があるときは突発性難聴の初期症状かもしれません!48時間以内に要受診!

突発性難聴の原因・薬・治療などについては、以下の記事で詳しく説明しています。
仕事のストレスが要因に!後遺症の危険も。突発性難聴の症状・治療・体験談

突発性難聴の特殊治療や名医については、以下の記事で詳しく説明しています。
突発性難聴の名医を探そう!耳鼻咽喉科・難聴専門外来・めまい専門外来

2.メニエール病……「キーン」などの高音、「ザー」などの低音

20~40代女性に多く、突発性難聴と同じく「めまい」(ぐるぐる回る)を伴う病気で、厚生労働省の「難病認定」されています。
めまいの他、難聴、耳鳴り、耳が詰まる感じなど症状も突発性難聴と似ていていますが、突発性難聴との違いは、これら聴覚症状を伴うめまい発作を繰り返すという点です。
また、めまいも10分~数時間持続することが多く、めまいが激しい時は吐き気や嘔吐、冷や汗、動悸などが起こることもあるようです。
根本原因は「内リンパ水腫」と言われていますが、この発生要因にストレス・睡眠不足・疲労が大きく関わっていると考えられ、薬物療法だけでなく生活習慣の見直しも必要です。

(体験談)低音の耳鳴りが繰り返し発生。薬物療法や運動や睡眠、気にしないように生活することで耳鳴りが改善。

急に低くて大きな耳鳴りがしだしました。子どもの声が響いて聞こえ低音の耳鳴りのせいで耳の聞こえも悪いと感じました。今までも耳鳴りがしたことがあったのですが、キーンという高音の耳鳴りでしばらくすれば収まっていました。しかし今回は一向に耳鳴りがやまず、だんだん音も大きくなり、翌日にはフワフワとした眩暈、嘔気もあり、翌日近所の耳鼻科を受診しました。
薬の効果があり耳鳴り、眩暈はほどなく止み、聴力検査も正常に戻ったため終了となりました。

しかし約1か月後同症状(眩暈はありませんでした)があり受診すると、聴力検査での低音域での聴力障害があり、繰り返して起こしているためメニエール病と診断されました。
私は非常にイソソルビドに効果があり、内服開始から1日程度で耳の聞こえがクリアーになり、耳鳴りも消えます。
また先生の教え通り、コーヒーは止め、夜も早めに寝るようにしています。ウォーキングも続けています。
メニエール病の症状のないときは病気のことは考えないようにしています。

(引用元):メニエール病が発症。普段の生活で気をつけていること

3.低音障害型感音難聴……「ブーン」「ゴォー」など低い音

メニエール病の一種とされ、メニエール病からめまいを抜いたような症状であると言われています。
その理由は、平衡感覚に関係する前庭という部分にもリンパ液が溜まるため、めまいが伴うのがメニエール病ですが、低音障害型感音難聴では、内耳の蝸牛だけに内リンパ液が溜まるためです。

メニエール病同様に、20~40代女性に多く、突発性難聴と同じように突然起こる難聴ですが、低音だけ聞き取りにくいという障害が出ます。

主な原因は、ストレスや疲労・睡眠不足といわれ、適切な休息を取ったり、適度な運動をしてリラックスするなど生活習慣を見直すことで、軽い場合は治ると言われています。
その他、ビタミンB12や血行改善薬、イソソルビドなど利尿薬を使って内耳の異常な圧力を下げたりする薬物療法を併用することがあります。

いずれにせよ、突発性難聴に比べ症状が軽く、聴力が回復しやすいのです、あまり心配はいらないようですが、約10~20%の患者さんは、繰り返すことがあり、メニエール病になる可能性があります。

4.聴神経腫瘍……持続的に「ジャー」「シャー」など血流音や「キーン」という高音

難聴や耳鳴り、めまいを繰り返しながら次第に進行する場合に疑われます。
脳腫瘍の一種で、ほとんどが良性腫瘍です。この病気自体、年間10万人に1人程度の発症率で30代~50代に見られることが多いようです。

治療法:ほとんどが良性腫瘍であり、また多くの場合、腫瘍があまり大きくならないようなので、経過を観察することも多いようです。腫瘍が大きくなる傾向があったりする場合には、手術と放射線治療が行われることがありますが、これは腫瘍除去を目的としているため、治療したからといって、聞こえが良くなるものではないようです。

5.中耳炎・耳垢栓塞など……「ブーン」「ボー」など低い音

中耳炎や耳管の病気などの中耳の病気の場合でも、耳鳴りが起こることがあります。

6.心身のストレス……「キーン」「ピー」などの高音

前述の通り、耳鳴りの陰に隠れている病気の中には、ストレスや疲労・睡眠不足が病気の発症に深く関わっているとされるものが、数多くあります。
耳鳴りが止まらないことへの不安などから精神的に辛くなってしまった場合には、抗うつ剤、抗不安剤、催眠剤などの薬物療法だけでなく、カウンセリング療法も行われることがあります。

4.耳鳴りが止まらなくなったら、早めに耳鼻咽喉科へ

耳鳴り自体は、今すぐ生命の危険を伴うものでもなく、どこかが痛くなるものではありません。
疲れている時には、「キーン」や「ジー」など感じることがあり、数秒で消えてしまう耳鳴りは誰にでも起こる症状です。
しかし、起きている間ずっと休みなく耳鳴りが聞こえ続くことは、脅かされるような感覚を伴って、不安を感じたり、眠れなくなる、仕事に集中できないなど、生活に支障を来すこともあります。

今までの日常生活が脅かされる耳鳴りには、前述のような病気が隠れている可能性もります。
耳鳴りに隠れている病気には、発症原因がまだまだ不明なものが多いですが、いずれの病気にしても、「早期発見・早期治療」が治療のカギとなるため、早めに耳鼻科医への受診が大切です。
根本原因である病気を改善することが、耳鳴りを改善する近道です!

耳鳴りを止めるのではなく、耳鳴りとの共存:TRT療法

最近話題の治療法に、「TRT療法(Tinnitus Retraining Therapy):耳鳴順応療法」というものがあります。
これは、カウンセリングとTCIというノイズ発生器(補聴器に似てる耳に掛ける器械)を使用した音を使った音響療法を組み合わせた治療法となります。
耳鳴りの苦痛軽減に効果的で、「耳鳴りはしているけれど、あまり気にならない」というような耳鳴りとの共存を目指したものです。
10年位前から欧米を中心に普及してきた治療法で、日本ではここ数年、医療機関は限られるようですが、実施されるようになりました。
TRT療法を行った患者さんのうち70~80%で症状の改善があったという論文もあります。

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(体験談)静かになると気になる耳鳴りが辛い。TRT療法で耳鳴りが気にならないように。

朝起きた時や、夜寝る前になると、キーンと言う高音域の耳鳴りがするようになりました。
精神的にも辛い状態が続くようになりました。
耳鼻科に行き、耳の血流をよくする薬や漢方薬をもらい、1ヶ月くらい使用していましたが、特に効果は感じられず、医師のカウンセリングでも、できるだけ耳鳴りを気にしないように生活するように言われましたが、意識しないように考えても、どうしても意識が向いてしまい、TRT治療を病院で勧められました。
TRT治療とは、サウンドジェネレーターという補聴器に似た形の機器で雑音を出し、それを毎日5時間程度聞き続け、耳鳴りを目立ちにくくさせて、耳鳴りの意識をさせないようにしていきます。

3ヶ月くらいで耳鳴りが軽減されたように感じ始め、半年くらいでほとんど耳鳴りが気にならなくなりました。この治療を行ってよかったと思いました。

(引用元):周りが静かになると耳鳴りがするように。TRT治療で気にならなくなりました。

リラックスが、耳鳴り改善のポイント

ストレスが耳鳴りに大いに関係していると言われていますが、自分でもストレスフリーな生活を心がけることが大切です。

  • 規則正しい生活を送りましょう。
    寝不足は、身体や脳の疲れが取れないため、精神的に不安定になりやすく、免疫力も下がります。
  • リラックスポイントを探しておきましょう。

運動、アロマテラピー、カラオケ、おしゃべりなど、「あぁ楽しい!」と感じるポイントを意識して、毎日の生活に取り入れてみましょう。

ストレスは、百害あって一利なしです。
耳鳴りが止まらず気になる場合には、早めに耳鼻科医に相談することをオススメします。

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